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外注すべきアプリの開発

タブレット

タブレット用に開発の場合

タッチ操作で誰でも簡単に扱える上に持ち運びが楽なタブレット端末は、従来のパソコンを置き換える勢いで普及が進んでいます。電子書籍・ゲームなど趣味の分野や学校教育の分野だけでなく、一般企業や法人の業務分野にもそうしたタブレット端末が積極的に導入されるようになりました。国内で販売されているタブレットの中でも約40%という最大のシェアを持つipadはその代表格で、安定したOS動作と洗練されたインターフェースが業務利用にも適しています。無料で配布されている開発ツールを使えば、プログラミングの知識を持つ人なら誰でも業務用のアプリを自分で制作することが可能です。アプリ開発会社に外注すれば費用がかかることから、自社向けにカスタマイズしたipad用アプリを自前で開発しようと試みる企業も少なくありません。最近ではプログラミングの知識なしで簡単なアプリを開発できるツールも増えてきていますが、データベースとの連携など複雑な業務用アプリを作るには機能に不足があるのが現状です。こうしたipad用アプリはコーディングと動作検証を済ませれば永久に使えるというものではなく、OSのバージョンアップに対する備えも欠かせません。ipadのOSはセキュリティや機能を強化する目的で定期的に強制アップデートが行われる仕様となっており、バージョンアップに伴うトラブルが多く報告されているのです。古いバージョンでは問題なく使えていたアプリが、OSをバージョンアップしたとたん正常に動かなくなる例は珍しくありません。互換性を維持するのに膨大な手間がかかるという点が、ipad向けアプリ開発の盲点となっているのです。アプリ開発会社に外注すればOSアップデートにも迅速に対応してもらえるため、安心してアプリを使い続けることができます。アプリ開発のプロはこのような事態も想定した上で、柔軟に適応できるようにプログラムを設計しているのです。